パソコンが起動しない(『ピー』や『カチッ、カチッ』などの音が出る)
『音の鳴り方、どこから鳴っているか』等で、全く違う対処が必要です。
(様々な原因が考えられる為、お問い合わせ(直接診断)推奨)
パソコン本体からの音(警告音)
- 『ピー』という音が鳴る
- フロッピーの入れっぱなし、キーボードの押しっぱなしをチェックします。
ハードディスクから、『カチッ、カチッ』や『ビービー』等の異音がする
- ハードディスクから、『カチッ、カチッ』等という音が鳴る
- ハードディスクの内部から『カチッ、カチッ』などの音が「周期的」に鳴る場合
ハードディスクの物理障害が考えられます(内部部品の破損等)
※「カラン、カラン」や「カシャン、カシャン」等も同様です
- このケースだと、既に『起動や読み出しができない状態』が多いと思います
- 診断せずに100%の断定はできませんが
データの安全な復旧・取り出しをご希望の場合は、すみやかに電源を切り、余計な動作をしない事が重要です。
- 詳しくは、データの取り出し、データ復旧についてをご覧下さい
パソコンの電源が入らない(または画面が映らない)
様々な原因が考えられますが、やはり一つずつ絞る事が重要です。
あくまで『間接診断』の為、『~故障の可能性』『~で直る可能性』と記載しています。
また、作業や部品購入等は自己の判断と責任においてお願い致します。
訪問診断(調整や交換テスト)をご希望の方は、お電話相談・メール相談をご利用下さい。
画面がとても暗い(よく見ると画面が暗く表示されている)
- デスクトップパソコンの場合
- まずは、画面のケーブルとの接続を確認します
- ディスプレイ(画面)の下部、側面部にあるボタン等で、明るさ調整をします。
- 調整後も暗い表示が続く場合は、画面の交換テストもお試しください。
- 画面交換で改善した場合、『ディスプレイ故障』の可能性が高く、
『ディスプレイ交換』で解消できる可能性があります。
(ある程度の原因範囲を考慮し『ディスプレイ故障』と表記しています)
- 交換後も映りが悪い場合には、本体内部部品(マザーボード、ビデオカード等)の不良が考えられます。(要診断)
- ノートパソコンの場合
- キーボードより明るさの調整を行います
機種によって操作が異なりますが、「Fn(ファンクションキー)」と、F6、F7あたりが多いです。(説明書をご覧になるのが確実です)
- こちらも、調整後に暗い表示が続く場合、画面の交換テスト(ディスプレイに出力)もお試しください。
電源は入る(ランプは点灯する)が、画面に何も表示されない
- パソコンとモニタ(画面)の接続状況を確認します。
- パソコン本体の電源がついているが、画面に何も表示されない時は、
パソコンとモニタ(画面)の接続状況を確認します。
- 可能であれば、モニタ交換し(違うモニタで映るか)、テストします。
- 交換後、無事に映るのであればモニタの故障が考えられます
- テストしても映らない場合は、本体内部部品(マザーボード、ビデオカード等)の不良等が考えられます。(要診断)