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svchost.exeがcpu使用率を100%にする

svchost.exeがcpuの使用率を100%にする問題への対処方法

具体的な症状例
・自動更新をONにしている状況で、svchost.exeによってcpuの使用率が100%になる
・Microsoft Update(Windows Update)を実行中、CPU使用率が100%になる

回避策と注意点

・2つの更新プログラムをインストールする
・インストールする順番に指定はなし
・インストールの処理中に短時間CPUの使用率が100%になるのは正常な動作である

※使っているコンピュータによっては、操作中に再起動の必要あり

インストールするべき更新プログラム
KB927891 Windows XP用の更新プログラム

対処方法の流れ

1.自動更新を無効にする
2.Microsoft UpdateをWindows Updateへ
3.Officeのみ手動でアップデート再起動
 (また、手動でWindows Update後、改善とのご報告もあります)
4.自動更新を有効にしても、再発しなければ改善(?)
5.再発する場合は、更新プログラムを試してみる
6.それでも解決しなければ、Windows Updateのまま使用

まずは、自動更新をOFFに
1.起動直後(症状が出る前)にマイコンピュータを右クリック>プロパティ

2.自動更新タブ>自動更新を無効にするにチェック>「適用」>「OK」

 svchost.exeのcpu使用率が下がったこと(フリーズしないこと)を確認

 参考:できない場合に、他の手順で自動更新を無効にする方法

Microsoft Update を、Windows Update へ戻す

3.Windows Updateのページを開く

4.左メニューの「設定の変更」をクリック

5.右画面の下にある、「MicrosoftUpdateを無効にして、Windows Updateのみを使用する」にチェックを入れて、「変更を今すぐ適用」

Officeを手動でアップデート
6.Office OnlineでOfficeを手動アップデート
 (手動でWindows Update完了後、改善したとのご報告もあります)

7.Officeの手動アップデート後、自動更新を有効にして、動作確認

8.改善されない場合、更新プログラムを実行してみる(自己責任でお願いします)

Windowsインストーラの修正プログラム
KB927891 Windows XP用の更新プログラム (5/7新版)

この修正プログラムの簡単な説明:
ソフトウェアの更新中にパフォーマンスに問題が生じる場合がある、Windowsインストーラー(MSI)の問題が修正される

公式発表に気づく前に、皆様にいただいた情報をまとめますと、このような感じかと思われます。

マイコンピュータのプロパティから自動更新を無効にする前にフリーズする場合、
自動更新を無効にする手順として、以下の方法もお試し下さい。

セーフモードで自動更新を無効にする場合

 (1) セーフモードで起動後、スタート>ファイル名を指定して実行
   ( またはWindowsキー+R )

 (2) msconfig と入力し、Enter(もしくはOK)

 (3) システム構成ユーティリティが起動する

 (4)「サービス」タブ内の、[サービス]Automatic Updateを探す

  [製造元]Microsoft Corporationであることを確認
  svchost.exeのcpu100%が発症している場合、[状態]は実行中かと思います

 (5) Automatic Updateのチェックを外し、「適用」>「閉じる」

 (6) 再起動するか確認されます、「再起動」をクリックすると再起動します。

 (7) 再起動後、(一時的に)改善されていれば、上記手順の3に進む

コントロールパネルの管理ツールから無効にする

 (1)スタート>コントロールパネルを開く

 (2)クラシックモードで、管理ツール>サービス

 (3)サービス(ローカル)内の項目で、「名前」がAutomatic Updatesを探す

 (4)Automatic Updateを右クリック>停止

 (5)「状態」が、「開始」から「 」(空白=停止)に変わる

(問題)
svchost.exeがcpu使用率100%となり、パソコンが動かなくなる不具合について

(発見)
PCが動かなくなると連絡が有り、診断(後日、別機器も同一症状)

(当面の対処)
問題発生後、すぐに自動更新による問題と断定し
ひとまず自動更新をOFFにして対応しました。

そこから、しばらくの期間において根本解決策はありませんでした。
(当初svchostなどと検索しても、自分のブログしか出てこなかったのを良く覚えています)

(解決までの経緯)
事態は深刻化し、あちらこちらで問題発生した様子。
2007年5月
マイクロソフト社が「Windows Updateが終了しない場合」の対応策を発表しました。

(御礼)
有償サポート中~解決までの間、ブログでは様々な形で情報を頂きました。
情報提供してくださった皆様方、ありがとうございましたm(_ _)m

(時系列)
・svchost.exeがcpuの使用率を100%にしている
・Automatic Update(自動更新サービス)が有効になっているときに発症すると断定
・Officeのアップデートが含まれる更新を行うと、svchost.exeのcpu使用率が100%に達することがある
・複数回スタンバイから復帰するとsvchost.exeが100%に達することがある
 (Microsoft サポートオンライン)
・問い合わせしたところ、この件に関しては有償サポート(サポート先の詳細)
 (修正プログラムは、価格:Windows Xp 4200円) との事
・OfficeなしでUpdate → 可能、
 Officeインスト後のUpdate → cpu使用率100%になる
・Windows UpdateからMicrosoft Updateになってから発症している
・Microsoft Updateから、Windows Updateに戻すことで暫定的に復旧
・Svchost Error Repair というソフトでSCANしたところ、すぐ直った
・KB927891 Windows XP用の更新プログラム (5/7新版)で、完全復旧の見込み(?)
・上記更新プログラムで改善とのご報告あり
・改善せずとのご報告あり
・診断したPCで、更新プログラムをあてたところ改善
・自動更新OFF>Microsoft UpdateからWindows Updateへ>その後、Officeを手動アップデート、自動更新を有効にするも問題なし
・自動更新プログラムと一部のofficeの更新プログラムとが相性よくないらしい
・自動更新OFF>Windows Updateへ戻した後、Windows Updateを手動で実行、自動更新を有効にするも問題なし